かかってこい!中学受験

2018年中学受験組の娘を持つ親父が綴る、笑いあり、涙ありの中学受験のぞき見日記

中学生にスマホは必要?我が家がUQモバイルを選んだ理由について

娘は小学6年生になったころからスマホを持ちたいと言い始めました。

どうやら同じクラスの友達でLINEグループを作っていたらしく、そこに参加していない子の方が少なかったようです。

しかし受験勉強真っ盛りの6年生にスマホを持たせるなど全くナンセンスな話でしたので、うちでは娘の願いを却下!

その代わり中学受験が終わったらスマホを買ってあげるから、と約束して1年間我慢させてきました。

中学受験終了と同時に娘のスマホ熱が再燃!

さすがに受験が近づくと娘もスマホどころではなかったようです。

最後の3ヶ月くらいは何も言わなくなったので、スマホはもう興味が無くなったのかな?なんて思っていた私でしたが、そんなわけありませんよね。

受験が終わってすぐ、

ねーパパ!いつスマホ買ってくれるの!?

娘のおねだりが再発です。

3年生の冬から3年間、友達との遊びや習い事、家でリラックスする時間すら我慢して勉強に励んできた娘に、もうこれ以上我慢させるのは忍びない?と、約束していたこともあって、中学入学を控えた3月の後半に、とうとう買ってあげることになりました。

子供向きに適したスマホってどれ?格安スマホはあり?

いざ子供にスマホを買ってあげることを約束すると、どこの製品が良いのかが気になってきました。

大人が使う場合と違って、子供に持たせるスマホを選ぶ際にはいろいろなことが気になってくるものです。

特に気になったが2つのポイントでした。

  • セキュリティがしっかりしているか?
  • 料金がリーズナブルか?

料金は安いほうがやっぱりありがたい

私はau、妻はソフトバンクのiPhoneを使用している関係上、はじめは家族割が聞くようにどちらかのキャリアにしようか?とも考えました。

しかしその場合、問題になったのが料金です。

auもソフトバンクも、スマホ端末と一緒に契約すると安いプランでも月最低5,000円程度は覚悟が必要なんですよね。

しかも子供が行く中学はスマホ持ち込みは基本禁止。
学校に持っていけないので、親と通話する機会も限られるので、家族割のメリットも少なかったのです。

正直どれだけ使うかも分からない子供のスマホに毎月5千円は高いです!
2~3千円で使えるスマホは無いの?

子供に持たせるならセキュリティを万全にしたい

また近年、未成年者がスマホを使って犯罪に巻き込まれた、といったニュースが後を絶ちません。

子供を信頼しつつも、不用意にいかがわしいサイトにアクセスしてしまわないようにフィルタリングがかけられる機能はほしいです。

またスマホの利用時間を親が制限できる機能などもあった方が良いなとも思いました。

さすがにキャリアはセキュリティに気を配っているようで、機能的には私が気になったポイントを見てしていそうです。

ただしやっぱり料金が気になって決め切れないでいた私は、会社で同僚に相談してみました。

するとその人が

「格安スマホは候補に入れないの?私は2年以上格安SIMだけど、全然問題なく使えているよ」

と教えてくれました。

それまで格安SIMや格安スマホという言葉は知っていたものの、実際自分が使うことを想像していなかったため、予備知識はほぼゼロ。

しかし格安SIMを使っている知人が、使い心地も悪くないしセキュリティもアプリを使えば十分私の考えている要望を満たせる、と言います。

それを聞いて、「格安スマホってどうなの?」という興味が、私の中で一気に膨れ上がることになりました。

格安SIMって何?というところから調べてみました

格安SIMや格安スマホに興味が出てきたものの、ハッキリ言ってまるで知識がない状態なので、それが良いのか悪いのかの判断がつきません。

そこで格安SIMについてちょっと勉強してみると、次のようなことが分かりました。

  • 格安SIMはMVNOによって提供されている格安携帯電話サービス
  • MVNOは数百社あるが有名どころはおよそ20社くらい
  • UQモバイルはau、Y!mobileはソフトバンク系列で他のMVNOより速度も速くサポートも充実している代わりに、料金んは高め(しかしキャリアよりは十分に安い)
  • 携帯電話サービス提供に必要な設備を持たないため料金を抑えられる
  • 通信設備は大手キャリアのソフトバンく、au、ドコモから借りている
  • 店舗はあまり持たず、ネット申し込みが中心
  • キャリアに比べると圧倒的に安く、月々4~5千円程度安くなる人が多いらしい
  • 子供向けにおすすめできる格安SIMもあり、特にTONEモバイルが有名

などなど、いままで知らなかったことが次々と分かってきました。

結局最終的にはauのサブキャリアといわれている「UQモバイル」を選ぶことにしました。

私がUQモバイルに決めた理由

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UQモバイルにした理由はいくつかありますが、一番の決め手は料金とサービスのバランスが良いと思ったから、です。

UQは普通の格安SIM(MVNO)よりも料金は高めで、その分サポートや通信速度の品質に優れているのが特徴です。

キャリアと格安SIMの中間に位置しているような会社なんです。

確かに安い方がありがたいのですが、一方で子供が使うスマートフォンとはいえ使いやすく、快適でなにより安心できるものを選びたかった、いうこともあります。

プランは「ぴったりプランS」を選択。

ぴったりプランとは毎月60分~180分間の電話通話がかけ放題になるプランで、1回5分間まではかけ放題になるおしゃべりプランと並ぶ、UQモバイルの人気プランです。

またUQモバイルはMVNOにしては珍しく店舗も運営しているので、何か分からないことがあれば店舗で相談できる、というのも選んだ理由の1つになります。

格安SIMは子供用スマホとしてあり!

子供に買い与えてから早3ヶ月が経ちますが、不満はほとんど聞きません。

家で使うことが主になるので自宅の無線LANに接続すればそもそも遅いわけがないし、アプリを入れて大人向きコンテンツのサイトには接続できないようにしたので、自室で使う場合にもある程度安心です。

ただ一番大切なのは、スマホを買い与える前に良く子供と使い方について相談して、決めごとを作っておくことだと思います。

  1. 1日にスマホを使ってよいのは1時間まで
  2. 夜は9時以降はスマホを親に預ける

などのルールを子供と作り納得させたうえで購入しました。

自分があらかじめ納得して決めたルールなので子供もきちんと従ってくれますし、親としても注意がしやすくストレスになりません。

子供用スマホを購入してみて思うことは、キャリアか格安SIMか?ということよりも子供とスマホの使いかたや危険性などをしっかり話し合ってから買い与えることが重要だということがよく分かりました。

そして格安SIMは子供だけでなく、むしろ大人こそ買い替えることで大幅に通信コストを節約できるためにメリットが大きいということも思いました。

格安SIM比較をすれば、自分にあったMVNOはどこか?ということが分かり、キャリアから乗り換えても後悔することはなさそうです。

これから子供用、自分用に格安SIMや格安スマホを検討する人はぜひ、参考にしてくださいね。

 

中学受験を終えて早4か月

娘の受験が終わり早4か月。あっという間に時間は流れることを実感する。あれほど熾烈だった中学受験生活も、終えてみるともはや懐かしい思い出と化しています。

娘は無事に第一志望校にご縁をいただくことができ、毎日急がしくしながらも充実した日々を過ごしています。

毎日学校であった話を楽しそうに話す娘を見るたびに、頑張って本当に良かったね!と声をかえたくなるのは、親バカでしょうか?

あの日の娘の顔が忘れられない

2018年2月2日、受験を終え会場から出てきた娘を待ち構える私と妻。

前日に受験した娘の第1志望校の結果を知っている私と妻は、大勢の受験生の中から我が子の顔を見つけると、満面の笑みと両手で小さく〇印を作り、娘を出迎えました。

娘も親が前日受験校の結果を知って、自分を待ち構えていることを知っていました。

私の作る〇印と妻の笑みを見た瞬間に、娘が見せた最高の笑顔と「本当!?やった!」と小さいながらもはっきりと発した言葉に、娘がその小さな胸の中で感じているであろう感動、達成感、感謝、そしてようやく戦いが終わったんだという安堵が感じられ、思わず私も妻も涙ぐんでしまったものです。

あの時に見せた娘の表情を、私は一生忘れないでしょう。

継続は力なり

娘が本格的に勉強を始めたのは他の受験生と同じ小学3年の冬からだった。当初の成績は振るわず、Y偏差値で50に届くかどうか?

娘は相当勉強ができると思っていた私たち親も、娘自身も現実の厳しさを知り、本当に中学受験を無事に乗り切れるのか?不安を感じたことを思い出します。

当初の第1志望校は自宅からほど近い、中高一貫の女子校だった。文化祭や学校公開に訪れるたびに憧れの気持ちが膨らみ、校門では記念撮影までしたことも。

しかしその学校に入るために必要な偏差値は娘の当時の学力からは相当かけ離れていました。

塾の先生に相談しても、「何とかなるでしょう」という返答。そう、頑張れば届くかもしれない、という程度の評価だったのです。

しかし今、娘ははじめの第1志望校よりもずっと偏差値が上の学校に通っている。もちろん偏差値がすべてではないが、娘の3年間の努力は大きく花開き、努力することで自分の可能性を広げられることを学ぶ貴重な体験になったことは間違いないでしょう。

B4コピー機は役立ったのか?

以前の記事で紹介したB4コピー機は最後の半年間に猛烈に働いてくれました。

chu-juken.hateblo.jp

夏ごろから過去問を解き始めると毎日何十枚とB4用紙でコピーをする機会があり、やはり購入してよかったです。

あの時、お金がもったいないからとコピー機を買うのを断念していたら、その後の受験生活はとても不便なものになっていたと思う。思い切って購入して正解でした。

これから中学受験をするお子さんがいるご家庭でも、ぜひB4用紙が使えるコピー機を1台用意することをおススメですよ。

ただし機械自体が大きく場所をとるので、設置場所をあらかじめ検討しておくことが重要。

基本は子どもが勉強する場所の近くに設置した方が良いです。リビングで勉強するご家庭ならリビングの隅にでも設置すると良いでしょう。

下の子どもの受験について

私にはもう1人子どもがいます。現在小学3年生。そう、この冬からいよいよ受験勉強をスタートする年ごろです。

上の子のときは3年冬からすんなりとスタートできた受験の準備でしたが、下の子はすんなりといきそうにもありません。

勉強への適性は明らかに上の子が勝っています。下の子はどちらかというとスポーツ向きなタイプ。

無理に受験受験と急き立てることはせず、本人の気持ちや精神年齢が追いつくようなら受験を目指してもいいのかな?というくらいの緩い考えで今はいます。

どちらにせよ、小学校中学年~高学年の子供は、私たち親にとっても子供ともっとも密接にかかわりあえる人生最後の時かなと。

子育てって大変だけど、でも最高に楽しく最高に幸せだなあと、娘たちに教えてもらっているお父さんなのでした。

 

あと329日!中算は良問が多い!

今月から中学への算数(略して中数)に取りくみ始めた娘。

日々の演習(略して日々演!)を1日1問ずつ解き、分からなかった問題はしるしをつけて後日先生に質問する流れでこなしている。

この本、評判通りとても良さそうだ。

まだはじめたばかりで確かなことは言えないが、問題の難易度や面白さのバランスがとても良い。良問が多いのだ。

中学受験未経験の私が書くと説得力に欠けるが、娘の勉強を2年も見ていれば少しは分かってくることもある。

算数はなぜ成績差が付きやすいのか?

算数で偏差値60程度の成績をとるには正答率が30%~50%くらい、つまり半数以上の子が解けない問題を確実に正解する力が必要になる。

しかしこのくらいの正答率なら難問・奇問ではなく、軽い応用問題といえるだろう。

子どもの定期テストの結果を見ても、正答率4割程度の問題で「あー、もうちょっとで解けたのに・・」という感想を持つ方が多いのではないだろうか?

まったく手が付けられない、いわゆるお手上げの問題ではない場合が多いと思う。

正答率10%以下の難問を解くには、幼いころから培われた算数センスや生まれ持った才能なども必要かもしれない。

だが軽い応用問題程度なら勉強方法次第で誰でも解けるようになるはずだと思うのだ。

しかし実際には、基本問題はちゃんと解けるても少し応用になると途端に分からなくなる子がいる。

応用問題を解けるようになるためにはどうしたらよいのだろうか?

良問は基礎と応用を結びつける架け橋

娘と算数を勉強していると、思わず「なるほど~!」とうなってしまう問題に出会うことがある。

そういう問題を良問と呼ぶのだと思う。

それまで脳みその中で無関係なものとして存在していた知識Aと知識Bがあるとする。

AとBの間には深くて暗い溝が広がっているため、結びつければ応用Cになると気づくことはとても難しい。

しかし良問は、この深く暗い溝に橋を架けてくれる役割を果たしてくれる。

解いているうちに少しずつ、頭の中に知識の架け橋を作ってくれる。そしてその橋が完成した時に「なるほど!」と感動するのだ。

この「なるほど!」の力は非常に大きい。

一度作った知識の架け橋はよほど手入れを怠らない限り壊れたりせずに使い続けられるはずだから。

あとはその数を増やすほど算数の力が着き、応用問題も正解する力となるのだろう。

つまり応用問題を解けるようになるには、どれだけ多くの良問にあたるかがとても大切なのだ。

中数には良問が多い!

「難関中学を目指す~~」といった問題集の中には、難問・奇問ばかりで良問が見あたらないものも少なくない。

これは実際に娘と解いたから、確信して言える。

難しい問題をいくらこなしても、頭の中に橋を架ける意図や工夫が隠されていなければ単なる苦行になりかねない。

すでに算数を極めた子が力試しとしてやるのはありだが、算数の力を付けるための演習用としては不向きといえるだろう。

その点中学への算数は良問が多い!

まだ4月号しかやっていないので今後もそうだというつもりはないが、現時点では非常に手ごたえを感じている。

受験本番まであと329日!1日も無駄にせず努力する娘に一番大きな花が咲くように、できるかぎりの応援を続けていきたい。

 

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あと331日!長風呂と1日25時間?

うちの娘は長風呂だ。

今日は塾があったため、帰宅したのはおよそ午後9時半。軽く夕食を取った後、9時50分ごろにお風呂に入った娘だが、そこからが長い。

塾のある日はいつも、

お風呂からはやく出てくるんだよ。ゆっくり入っていると時間なくなるよ!

と言うのだが、「分かった~」と答えた娘が軽く30分は出てこないのはどうしたわけだろう。

まあ、1日の中でリラックスできるのはお風呂の時間位だろう。そう思えばゆっくりと入らせてあげたいのだが・・・。

1日24時間では足りないという言葉が今の娘にはピッタリくる。

1日に25時間あるなら、1時間くらいゆっくり入浴させてあげられるだろうか?

 

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あと332日!お年頃?女子に良くある現象について

最近わたしは、我が子の身に起きた年頃の女子特有の現象に悩まされている。それは何かというと・・・。

どんどん文字が小さくなっていくのである。

注意した30分後にまさかの・・・

ここ1年で娘の書く文字、数字の形や大きさがガラッと変わった。

以前は大きく堂々とした字を書く子だったが、気が付くと豆粒のように小さな字を書くようになっていたのだ。

お友達に手紙を書いたりする時の字にまで口を挟む気はもちろん無い。好きにカワイイ文字を書けばいいと思っている。

しかし勉強は別である!

字や図が小さいことにメリットはほとんどないと思うのだ。

実際に算数のテストでも、自分で書いた数字が小さすぎて(汚過ぎて?)見間違え、、不正解になったことも何度もあるんだ。

そのたびに厳しく注意をするのだが、一向に治らないのはなぜだろう?

昨夜もそうだった。私と娘の間ではこんな会話が交わされていた。

字が小さいとミスの元になるから大きく書こうね!答えが間違えていたってパパは怒らない。それはしょうがないもんな。でも文字を大きく書くことは意識すればできることだから、それはちゃんとやりなさい!そこは厳しく注意するよ。

分かったー。

そんなやりとりがあった30分後。。

ダイニングで勉強する娘をそっと眺めていると算数の難しい問題集を出してきて図形問題を解いている真っ最中だ。

「ほー、感心感心」と思いつつ、娘がノートに書いている図を見て愕然とした。。

縦2センチ、横3センチにも満たないような小さな小さな四角形を描き、その中に補助線やら記号やら数字を書き込んでいるではないか?

もはや私の理解の範疇を超えている。わけわからん。

以前テレビで見たことがある、米粒にお経を書く人を思い出したほどだ。

一瞬で我慢の限界が訪れた。

「アホかー!」

思わず怒鳴ってしまったのは言うまでもない。

突然怒鳴ったのは娘に申し訳なかったが、怒鳴りたくなる気持ちも娘にはもう少し理解してほしいと思うのは私の我が儘なのだろうか?

 

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あと333日!使って良かった問題集【理科編】PART1

定期テストを受け続けているとその子の苦手分野が見えてくる。いつも同じ単元の問題で間違えるのだ。

うちの娘の場合、理科の電流に関する問題がからきしダメだった。

塾のテキストはもちろん、自由自在、特進クラスの理科、新しい教養のための理科など市販のテキストや参考書をいろいろと購入してやらせてみたが、効果が見られなかった。

直列、並列回路で電池や豆電球はどのように働くのか?をうまく理解できなかったのだ。

もちろんそんな基礎的なことは、上記の参考書のどれにもきちんと書いてある。しかしどれだけ細かく解説してあろうと、娘の頭には入っていかなかったのは事実だ。

本人の中に「電流=難しい」という苦手意識ができあがっていたことも、理解の妨げになっていた原因の1つだと思われる。

食わず嫌いだった参考書

なんとかしなくては・・・と悩んでいた時に立ち寄った書店で手にしたのが、「受験理科の裏ワザテクニック」だ。

この裏ワザテクニックのシリーズ、存在を知ってはいたがそれまでほとんど興味を持っていなかった。

裏ワザテクニックという安っぽいタイトルがなんとなく嫌だったのだ。しかしそれは食わず嫌いだった。

この本、とっても分かりやすい!

非常に簡潔に電流、電圧、抵抗についての仕組みと公式をまとめてくれており、分厚い参考書に書いてあることを、この本は「もっとも簡単な書き方」で説明してくれている。

参考書としてではなく、参考書を読んでも分からない部分をもっと詳しく知りたい場合に活躍すると思う。

娘はこの本のおかげで電気、電流に関する法則やら仕組みを理解でき、すっかり私も気にいってしまった。

今では続編を合わせてシリーズ3冊をコンプリート済みである。

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次は算数の裏ワザテクニックを買おうか?と検討中なのであった。

 

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あと335日!小規模教室のメリット、デメリット

生徒数が多い塾では、授業後、先生に質問するために順番待ちの列に並ばないといけないらしい。

うちの娘はそういう環境では質問できないような消極的な性格だ。

転塾を考えた際に小規模の塾を選んだのは、そんな娘でも気軽に質問にいける環境を整えたいということも理由の1つだった。

小規模教室のメリット

娘は今、とある塾のとても小規模な教室に通っている。同じ学年の塾生は10名以下。子どもたちと先生の距離がとても近いと感じる。

娘も宿題で分からなかった問題やテストの間違い箇所を先生に気軽に質問できている。

これが小規模教室最大のメリットだろう。

先生に質問しやすいことで家庭学習の態度にも良い変化があった。勉強中、投げやりになることがなくなったのだ。

以前は解説を読んでも分からない難問に出くわすと、ストレスから爆発する(泣きわめく)ことがたまにあった。

いわゆる癇癪をおこすというやつだ。

しかし今では、分からない問題は先生に聞いて解決できると分かっているためか、とても落ち着いた精神状態で勉強ができるようになった。

うちの娘にはこの環境がピッタリはまったが、誰でも小規模教室が合うかというとそんなことはない。

小規模ならではのデメリットも存在するからだ。

小規模教室のデメリット

中学受験塾の中には、1学年10クラス以上もある大規模教室がある。

有名どころではサピックスの自由が丘校などがその典型だろう。1学年20クラス以上あるんだとか。

そこでは定期テスト、復習テストの成績順にクラス替えが頻繁に行われるため、子どもたちは常に激しい競争の中で揉まれることになる。

人と競い合うのが好きなタイプの子は、大規模教室の方が向いているだろう。

小規模教室ではクラス替えができなかったり、適度なライバル候補がいないなど、子どもに競争心が生まれにくい点がデメリットだと思う。

娘の通う教室もクラスは1つしかない。娘は成績が上がろうと下がろうといつも同じメンバーで授業を受けている。

娘はある程度自分で努力できるタイプだったため、これまではライバルの不在や競争の生まれにくい環境をデメリットに感じたことはなかった。

とはいえ、いざ受験直前学年になってみると物足りなさが無いわけでも無い。しかしそれは無いものねだりというものだろう。

娘には小規模教室のデメリットよりもメリットの方が大きかったのだ。だからこれでいいのだ!

ここで過ごす残りの11ヶ月が、充実したものになると信じている。

 

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